『マグネット!』で自作品の宣伝していいの?〜公式さんに聞きました

どうせ小説を書くならそれでお金が稼げたらいいなと思ったりしませんか?

そんな時、ちょっと良さげだと思っていた小説投稿サイト『マグネット!』の利用規約に次の文言を見つけました。

第6条(投稿作品及び投稿コンテンツ)より抜粋
4 …本サービスを営利目的として使用または営利の準備目的として利用することはできないものとします。
第11条(禁則事項等)より抜粋
3 弊社の許可を得る場合以外の、営業、宣伝、広告、勧誘、その他営利を目的とする行為

おや? ということは、投稿した作品を書籍化したりしても、『マグネット!』上の読者さんにお知らせしちゃダメってこと?
気になる!

居ても立っても居られなくなったので、思い切ってお問い合わせ窓口から質問させていただきました。
当記事ではその内容をひらたくまとめてお伝えします。

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「営利目的」のボーダーが気になる

営利目的NGって書いてあったけどこれはダメですか!? と問い合わせてみました。

  • マイページに自サイトへのリンクを貼る
  • マイページや作品ページに、関連商品へのリンクを貼る(「書籍版はこちら」など)
  • 掲載中の作品の続編を他の場所で販売開始した場合、それを知らせる文言やリンクを貼る(「続きはこちら」など)

なぜひとつ目を聞いたかと言うと…『マグネット!』ってTwitterアカウントとの連携機能は予告されていますけど、この手のマイページにありがちな「ホームページのURL」を設定する場所がないんですよね。
実装されたら個人的に嬉しいんですけど、とにかく今はないのです。

自分の宣伝ならOK!

全て問題なし
(ただし自身の書籍商品情報であること)

ありがとうございます!!
安心して投稿できそうな気がしてきました(そもそもまだ書いてすらないけど)

ちなみに、じゃあどんなことが禁止されているのかと言うと、サービス内のコンテンツを無断で販売したり、公開中の作品とは無関係なものの宣伝だったりが該当するそうです。
具体的に教えてもらえてよかったです。

この記事の情報によって、同じポイントで悩んで利用をためらっている誰かの背中を押すことができたらうれしいです。

続編をよそで販売することについて、メールでは「掲載分のみでもエピソードとしては完結している」ことを条件にあげた上での上記回答だったので、例えば4コマ漫画で例えると「3コマ目まではここで読めるけど最後のコマはあっちで買ってね」みたいな宣伝方法だとNGかもしれないです。
そもそも読者に優しくないことはなるべくやめましょうね。

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